吹割の滝 年間行事・イベント・地元の祭り

吹割の滝 滝開き・安全祈願祭

毎年4月18日に行われる「吹割の滝 安全祈願祭」。滝開きと呼ばれる、一年のはじまりの行事です。

「滝開き」といっても、この日から滝が開くというわけではなく、すでに3月下旬ごろから滝の見学・散策ができます。

4月18日にあらためて、観光に訪れる方々とこの地を守り続ける地元の方々の安全や繁栄を祈願をしていただきます。

 

伽羅苑の亀太郎神社でもお世話になっている、大國神社の宮司様がとりおこない、私たちも観光協会の一員として毎年出席しています。

吹割の大自然に感謝する、大切な日です。

 

 

※カレンダーの関係で、滝開きおよび浮島観音祭りは、4月18日から日程が前後する場合がございます。

吹割の滝 滝開き
吹割の滝 滝開き・安全祈願祭
吹割の滝安全祈願祭
吹割の滝安全祈願祭

吹割の滝 浮島観音祭

毎年4月18日に、吹割の滝 滝開き・安全祈願祭とあわせて浮島観音堂で行われるお祭りです。

 

この浮島観音堂には、日光東照宮の眠り猫などで知られる名匠「左甚五郎」の作品と伝わる「浮島如意輪観音」(うきしまにょいりんかんのん)様が大切に保管されています。

 

【浮島観音様に伝わるお話】

左甚五郎が日光へ向かう途中、吹割の滝のある追貝宿(おっかいじゅく)へ泊りました。宿の主人から「吹割の滝の水しぶきの中に虹が現れたときに、願い事をするとよい」と教えられ、現れた虹にむかって祈願したあと、東照宮へ向かったとされています。

そして、東照宮での仕事を終えると帰りの道中、再び吹割の滝に立ち寄ります。無事に仕事を終え帰ってこられたことの御礼として、一夜で観音様を掘りあげて、奉納されたのが4月18日と伝えられています。

 

 

【ご注意】浮島観音堂は、常に公開されておりません。信仰会の方々によって大切に管理されており、開けていらっしゃるのが主に土日祝と、平日は不定期です。

お問い合わせいただいても分かりかねますのでご了承ください。

 

浮島観音堂
浮島観音堂
浮島如意輪観音像
浮島如意輪観音像

吹割の滝にかかる虹
吹割の滝にかかる虹

大護摩行 浮島観音秋祭り(隔年)

隔年10月に吹割の滝 浮島観音堂で行われるお祭りです。

浮島観音堂には、名匠左甚五郎作といわれる浮島観音様が祀られており、「願いごま」にお願いごと書いて納めます。

(隔年で行っていましたが、現在はやらない年もございます)

大護摩行

老神温泉大蛇祭り

ギネス記録に認定108メートルの大蛇を担ぐ

毎年5月の第二金・土曜日に老神温泉(おいがみおんせん)で行われる祭りです。ギネス記録にも認定された超ロングサイズの大蛇みこしを担ぎます。なぜ「大蛇」かといいますと、老神温泉のルーツに関係しています。

 

むかしむかし、赤城山の神(大蛇)と日光男体山の神(大むかで)が領地を巡って争いました。(争った場所は日光戦場ヶ原と云われています)

矢傷を負った赤城山の神様が、体に刺さった矢を抜き地面にさすと、そこからみるみる温泉が湧き、傷も癒え、大むかでを追い返しました。これが今に伝わる老神温泉の物語です。(日光の神を追い返した→追い神→老神になったとされていて、さらに老神温泉は傷にもよく効くそうです)


沼田祭り

沼田の女性たちが大活躍「天狗みこし」

毎年8月3日、4日、5日に沼田市内で行われる一大行事です。天狗みこしは女性だけが担ぐことが許されています。

 

 

 

吹割の滝伽羅苑からお車で約30分ほどで、沼田市街地に到着です。

沼田祭り天狗みこし

追貝獅子舞

毎年3月に各店舗や付近の民家を訪れ、軽快な笛の演奏と共に獅子舞踊りが披露されます。

一年の健康や商売繁盛などを祝っていただきます。

 

伽羅苑の獅子舞